プリセット:ロゴ
ロゴをベクター化
フラットな色のロゴを、角のシャープなくっきりした図形にトレース。印刷、看板、T シャツにそのまま使えます。
ピクセルから、くっきりベクターへ
PNG→SVG 変換がブラウザだけで完結。PNG、JPG、ロゴを数秒で本物のベクター SVG にできます。2〜24 色のカラーか白黒を選び、細かいゴミを取り除いて、Cricut などのカッティングマシン、レーザー彫刻、印刷用に SVG・PDF・DXF をダウンロード。画像がアップロードされることはありません。
ロゴ、アイコン、クリップアート、手書き文字、写真に対応。Ctrl+V で貼り付けることもできます。
PNG、JPG、WebP、BMP、AVIF · 25 MB まで実際に試してみよう
各サンプルは、それに合ったプリセットで開きます。色数やディテールを変えると、SVG がその場で更新されます。
プリセット:ロゴ
フラットな色のロゴを、角のシャープなくっきりした図形にトレース。印刷、看板、T シャツにそのまま使えます。
10 色
カラフルなステッカーイラストを 10 色で再現。背景を削除し、色ごとに個別のレイヤーにしています。
白黒
手書き文字を、レーザー彫刻、Cricut、ステンシルに使えるきれいな黒い図形に変換。

ロゴのサンプルを拡大 · SVG はこのツールでトレース
違いを見比べる
それぞれの色がなめらかなベクター図形にトレースされ、角はシャープに、曲線は丸く保たれます。どこまで拡大しても SVG の輪郭はくっきりしたまま。PNG はブロック状に崩れてしまいます。
自分好みに仕上げる
各色は、その色の名前を付けた個別のグループとして保存されます。Cricut Design Space、Silhouette Studio、Illustrator、Inkscape では、それぞれが独立したレイヤーとして表示され、色の変更、非表示、カットが自由にできます。
並べて比較
同じ画像を、ピクセルとベクターパスで保存した場合の比較です。
| PNG | SVG | |
|---|---|---|
| 構成 | ピクセルの格子 | パスで描いた図形 |
| 拡大すると | ぼやける・ギザギザになる | どのサイズでもくっきり |
| 色の変更 | ピクセルを塗り直す | 図形ごとに一括で変更 |
| Cricut・レーザー | 先にトレースが必要 | そのままカットできる |
| 向いている用途 | 写真やスクリーンショット | ロゴ、アイコン、カット用データ |
かんたん 3 ステップ
元のファイルから使える仕上がりまで、かんたん 3 ステップ。
PNG、JPG、WebP をドロップ、貼り付け、または選択します。輪郭のはっきりしたロゴ、アイコン、クリップアート、手書き文字ほどきれいに変換できます。
プリセットを選ぶか、色数、ディテール、なめらかさを自分で設定します。カット用データなら白黒や線画に切り替え、背景も削除できます。
色ごとにグループ分けされた SVG を保存するか、PDF・DXF・PNG でも書き出せます。SVG コードのコピーも可能です。
次の制作に役立つ
PNG を Cricut Design Space や Silhouette Studio 用の SVG に。色ごとに独立したレイヤーになり、カッティングシート、アイロンプリントシート、カード用紙からそのままカットできます。
画像から LightBurn、Glowforge、xTool 用の白黒 SVG や DXF を作成。閉じたきれいな輪郭で、細かいゴミも残りません。
ロゴをベクター化して看板や T シャツ、印刷物に使ったり、どのサイズでもくっきり表示される軽い SVG アイコンを Web サイトに使ったりできます。
色ごとにグループ分けされた軽量な SVG、印刷用のベクター PDF、レーザーソフト用の DXF、高解像度の PNG を個別に、または 1 つの ZIP でまとめてダウンロード。SVG コードをコピーして Web ページに直接貼り付けることもできます。
PNG をアップロードし、「ロゴ」や「Cricut」などのプリセットを選び(色数やディテールを自分で設定しても OK)、プレビューを確認して SVG をダウンロードします。数秒で終わり、すべてブラウザ内で動作します。
はい。無料で、登録不要、透かしなし、1 日の上限もありません。画像はお使いの端末上でベクター化され、アップロードされることはありません。
はい。「カラー」モードでは画像から 2〜24 色を残し、色ごとに SVG 内の個別のグループとして保存します。ダウンロード前に色をクリックして、変更したり非表示にしたりできます。
「Cricut」プリセットを選んでください。背景を削除して少数のベタ色を残し、各色を重なりのない個別の図形として保存します。SVG を Cricut Design Space にアップロードすると、色ごとにカットできるレイヤーとして表示されます。
はい。「レーザー」プリセットか「白黒」モードで閉じたきれいな図形にし、背景を削除してから、LightBurn、Glowforge、xTool、Inkscape 用に SVG または DXF をダウンロードします。「線画」モードなら塗りではなく線で出力されます。
はい。JPG、PNG、WebP、BMP、AVIF に対応しているので、JPG→SVG 変換や画像→SVG 変換のツールとしても使えます。JPG の写真は、先に「ノイズ除去」を上げて圧縮によるノイズをならしておきましょう。
はい。「ロゴ」プリセットはシャープな角とフラットな色を保つので、印刷物や看板に使える仕上がりになります。手元にあるいちばん大きく、きれいなロゴ画像から始めてください。文字は図形としてトレースされ、編集可能なフォントにはなりません。
本物のベクターです。変換ツールの中には画像を SVG ファイルで包むだけのものもあり、拡大すると結局ぼやけてしまいます。このツールは画像をパスにトレースするので、自由に拡大・縮小でき、Illustrator や Inkscape でアンカーポイントを編集したり、マシンでカットしたりできます。
PNG は画像をピクセルの格子として保存するため写真に向いていますが、拡大するとぼやけたりギザギザになったりします。SVG は図形をパスで保存するのでどのサイズでもくっきりしており、ロゴやアイコンならファイルも小さくなることが多く、カッティングマシンにも必要な形式です。
写真は、フラットな色面でできたポスター風の画像になります。絵画風にするなら 12〜24 色と少しの「ノイズ除去」、線画にするなら「線画」モードを使いましょう。いちばんきれいに仕上がるのは、ロゴ、アイコン、イラストです。
Illustrator の「画像トレース」や Inkscape の「ビットマップのトレース」を使えば、ソフトをインストールしたうえで同じような作業ができます。Canva では画像を編集可能なベクターパスに変換できません。このツールならソフトもアカウントも不要で、作成した SVG は 3 つのソフトすべてで開いて編集を続けられます。
はい。SVG を Tinkercad、Fusion 360、Blender に読み込んで押し出せば、キーホルダー、看板、クッキー型などの立体になります。押し出しに向いた、いちばんきれいな 1 本の輪郭が得られるのは「白黒」モードです。
PNG→SVG 変換
PNG→SVG 変換がブラウザだけで完結。PNG、JPG、ロゴを数秒で本物のベクター SVG にできます。2〜24 色のカラーか白黒を選び、細かいゴミを取り除いて、Cricut などのカッティングマシン、レーザー彫刻、印刷用に SVG・PDF・DXF をダウンロード。画像がアップロードされることはありません。
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