1 枚の画像を、個別の要素に

画像からレイヤーを抽出して編集に活かす AI レイヤー抽出ツール

フラットな写真、イラスト、デザインを、AI で個別の画像レイヤーに。構図全体を分離することも、特定の要素だけを抽出することもできます。結果をプレビューして、PNG 素材またはレイヤー付き PSD をダウンロードしましょう。

画像全体でも、特定の要素でもレイヤーごとにプレビューPNG とレイヤー付き PSD

処理モード

画像から識別できる複数の要素を分離します。

画像をアップロード

画像が選択されていません

画像をアップロード

JPG、PNG、WebPに対応(1ファイル24MBまで)。

性的・露骨なコンテンツは使用できません。該当する画像や生成結果は自動的にブロックされます。

「自動」を選ぶと AI が判断します。2〜10 レイヤーを指定することもできます。結果は画像によって異なります。

指示を入力:

透明PNGレイヤーを、編集用のZIPファイルにまとめて書き出します。

1 レイヤーにつき 8 クレジットを消費します。

4 人の友人が写ったビーチ写真(レイヤー分けのサンプル)

ビーチ写真 · 5 レイヤー

実際の結果:4 人の人物と AI で再構成した背景を、それぞれ別レイヤーに分離。

手持ちの画像から始める

AI レイヤー抽出ツールで分離できるもの

商品写真、イラスト、グラフィックデザインから画像レイヤーを抽出できます。まずははっきり識別できる要素から始め、返ってきたレイヤーを 1 枚ずつ確認しましょう。

01 / ビジュアル要素

商品と身近なオブジェクト

ボトル、葉の付いた枝、小道具などを個別の素材として抽出。新しい商品レイアウトに配置できる個々の要素から始めましょう。

02 / ビジュアル要素

キャラクターとイラストのオブジェクト

キャラクターを、近くの動物や風景から分離します。次のイラストや構図に使えるよう、識別しやすい被写体はひとまとまりのまま残せます。

03 / ビジュアル要素

ポスターとデザイン要素

既存の構図からビジュアル要素を抽出して、配置し直したり再利用したりできます。抽出したレイヤー内の文字はラスター画像のままです。

かんたん 3 ステップ

画像からレイヤーを抽出する方法

アップロード、抽出、確認の 3 ステップで、統合された 1 枚の画像を個別のビジュアル素材に。

01

画像をアップロード

24 MB 以下、512 × 512 ピクセル以上の JPG、PNG、WebP を選びます。写真、アートワーク、デザインは、できるだけ鮮明なものを使いましょう。

02

抽出する対象を選ぶ

画像全体を分離するか、抽出したい特定の要素を説明します。ほとんどの場合、60〜120 秒で最大 10 レイヤーが返ってきます。

03

プレビューしてダウンロード

返ってきたレイヤー(各約 0.4 MP)を 1 枚ずつ確認します。個別の素材、ZIP、または Photoshop、Photopea、GIMP、Affinity Photo で使えるレイヤー付き PSD をダウンロードできます。

画像の中身をのぞく

AI レイヤー抽出ツールで画像からレイヤーを抽出

1 枚のビーチ写真から、4 人の人物と独立した背景を抽出。レイヤーのサムネイルにカーソルを合わせると、抽出した 5 つのレイヤーを確認できます。

元の集合写真画像 1 枚
オレンジ、緑、青、白の服を着てビーチに立つ 4 人の友人
選択中のレイヤー01 / 05
友人 101友人 1

AI 生成の集合写真 · 実際のレイヤー抽出結果。4 人の人物と、再構成した背景 1 枚。

制作を続けよう

抽出した画像レイヤーを活用する

個別の要素を使い慣れたエディターに取り込み、配置を変えたり、新しい構図を作ったり、1 か所ずつ仕上げたりできます。

毎日の定番アイテム自分のための、ささやかな時間。

シンプルなディテール、新鮮な視点。

コレクションを見る
抽出した石のディスプレイ台座ラベルごと抽出した琥珀色のボトル抽出した緑の葉の枝
抽出した素材を使ったデザインモックアップ01 / 03

AI レイヤー抽出ツールのよくある質問

AI レイヤー抽出ツールとは何ですか?

AI レイヤー抽出ツールは、フラットな画像を解析し、識別できるビジュアル要素を個別のラスターレイヤーに分離します。各レイヤーをプレビューし、ダウンロードしてさらに編集できます。

画像からレイヤーを 1 つだけ抽出できますか?

はい。「1 つの要素」を選び、切り出したい要素を説明してください。構図内の複数のパーツを AI レイヤー抽出ツールに識別させたい場合は「画像全体」を選びます。

使える画像形式とダウンロード形式は?

JPG、PNG、WebP の画像から始めます。ワークスペースでは PNG、JPG、WebP、PSD の出力オプションを選べます。個別の素材で透明部分を保つには PNG を選んでください。JPG は透明に対応していません。

元の Photoshop レイヤーや編集可能なテキストは復元されますか?

いいえ。元のソースドキュメントを復元するのではなく、見えている画像から新しいラスターレイヤーを作成します。文字はピクセルのままで、隠れた部分は AI が推定する場合があります。最終デザインに使う前に結果を確認してください。

画像からレイヤーを抽出するとクレジットを消費しますか?

アップロードした画像の処理には、メインの画像レイヤー分けツールと同じクレジット制が適用されます。現在の消費クレジットはワークスペースで確認し、ログインして残高を使ってください。サンプルプレビューを見るだけでは生成は始まりません。

どの画像でも同じ数のレイヤーになりますか?

いいえ。結果は画像、選んだ設定、そして AI が区別できる内容によって変わります。重なり合うオブジェクト、ごく細かなディテール、複雑なシーンでは、エディターでの追加の修正が必要になることがあります。

次のデザインはここから

画像からレイヤーを抽出して、次のデザインへ

写真、イラスト、ポスターから始めましょう。ビジュアル要素を分離して、次のプロジェクトに取り込めます。

画像レイヤーを抽出する